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ドビュッシー150th

クラッシックは全般的に好きですが、特に好きなのはドビュッシー。
先日、名古屋に行った際に、新幹線内のサウンドサービスで、ドビュッシーが特集されていて
とてもうれしかったのですが、生誕150周年なんですね~♪
先週末の女子会にて、大手町近辺を久しぶりにうろうろして見つけた
ブリジストン美術館の「ドビュッシーの音楽と美術」に行ってまいりましたよー!
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歌と音楽以外の芸術ってあんまり興味がなかったから、久しぶりの美術館でした。
東京に来て、美術館に行ったのは数えるくらい。
■アートアンドクラフツ展(上野美術館)
■ボストン美術館展(新国立美術館)
■春日大社展(根津美術館)
■かきつばた図展(根津美術館)

根津美術館の2つは、まみちゃんぶんちゃんのお誘いによるものなので、
ほとんど美術には興味がないといっていいでしょう。
美術館のカフェとかは落ち着いてて好きなんだけどね、絵画じたいにはそんなに興味がなかったと思う。
でも、今回、ドビュッシー展に行って、絵画が好きになった気がする~!
絵画ひとつひとつが動いて見えるくらいにとても綺麗。

ドビュッシーがなぜ好きなのか?だってすきなんだもーん!としか言葉で表せなかったけど
なんとなく、ドビュッシーが影響を受けているとされているものが、
私もとっても好きだったので、なんかわかる気がした。ははは。言葉で言い表せてないね!
ドビュッシーの音って点がものすごく細かく置かれててそれが絶妙につながって旋律になっているんだけど、
いつも点描画みたいだ~と思ってたけど、点描画からも影響を受けてたみたい~
そして、ジャポニズムにも影響を受けたし、アートアンドクラフツ(数少ない私が行った展示会)にも影響受けて
たし、アールヌーボーも!全部私が好き(と思われる)絵画だ!

ドビュッシーは「音楽と同じように絵画を愛している」みたいな言葉を残したみたいだけど、
ドビュッシーが残している、譜面の表紙もお気に入りのデザインが描かれていて
(交響詩「海」の表紙は、葛飾北斎の浮世絵の波が洋風ちっくに書かれている)
そういうのを見ると、芸術ってとっても遠いところにあるのではなくて、
生活のなかに息づいてるもの、そういう感じがした。
そういう風に考えると、私も何かできるかもー!と思ったりしました。

昨日のゆにらぶさんのセッションで、みんな 芸術に詳しくて、ちょっとしたものも綺麗に創れて
みんなアーティストでスゴイな~と思う、私もそんな才能があるのだろうか?とまじめに
コサージュアーティストであるゆにらぶさんに聞いてみたのですが
「あたりまえじゃないですか!」と答えをもらい、でもさぁ、、才能とかあるやんか、、、とか思っていたけど、
今回のドビュッシー展を見て、なんか、芸術特に絵画が身近に感じれました。

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ドビュッシー展での収穫物。メモ帳とドビュッシーの金太郎飴。
トボケ顔のドビュッシーがかわゆし。

ブリジストン後、あまりウロつかない東京駅八重洲地下街をうろつきましたが、あのエリアとても好きです。
今度、気になった Bubby'sというとこでお食事しようと思います!

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■本日のシンクロッタ

てれびっこのボンさん。帰宅したら必ず、テレビを見る人なので、結婚前はまったくテレビを見なかった私も
見るようになりました。今日、ああ、テレビじゃなくて、ドビュッシー聴きたいなーと思っていたら、
突如、ボンさんが、PCしてる間は クラッシックが聴きたいんだけど~、とか言い出しました、。
私は何も強制してないし、何も言ってないですよ~。
ボンさんとの以心伝心ぶりに久々にビックらしました。

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■追記

ドビュッシー展ですが、1枚目の写真にあるように、会場内の壁がすべて
この青(ロイヤルブルーかな??)で、すべての絵画がこの青の壁に展示されてて
それはそれはキレイなの。なんか全然違う世界に入り込める。すごいこの展示良かったなぁ。


ドビュッシーのなかでも一番スキなアラベスクー(ちょっとこれはテンポが速すぎるけど、、)
by shine-lalala | 2012-07-24 22:57 | しあわせにするもの
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35歳女。わたしにとってのらららん♪な極上タイムを過ごすための探究ブログです。


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