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意識のありよう@ボイトレ と 怒りエネルギー考察

ゴスペルのレッスンだけでは、歌のスキルがうまくならないので、
今、ボイトレにも通学中です。(ゴスペルの先生がやってくれてるやつ~)

声帯の使い方、フクシャキンや横隔膜の使い方などなど、実践しながら
より表情のある声を出せるようにしていきます。

やりながら思うのは、意識をどこに置いて歌うか。
アドバイスされた方法で、その部分を意識し、歌うと、
無意識に歌っているときに比べ、全然違う声になります。

これが私の声か!?と思うくらい。

ボディの上にたまたま意識が置かれているだけで、今までの「私」というのがManaさんの理論ですが
ゴスペルでもまったくそのとおり。
意識を変えるだけで、こんなに自分が変わるのかーとちょっとびっくりしました。

また、ゴスペルを歌う際に、曲の背景を理解して歌うのと、そうでないのは、全然違うんだなと
感じることがあった。背景を理解していると、おのずと、歌にリアルな感情を乗せて歌うことができる。
先週に、ちょっとしたキリスト教の学びを開始したのですが、その後、レッスンで歌う歌が、
同じ曲なのに本当に今まで1年半も歌っていた曲とは思えないくらい、初めて歌うように感じた。
そして、本当に面白かったのが、背景や想いを理解して歌うと、
すっごーい声が出るようになりました。しかもとても自然に。それが一番驚いたな。

そして今日の夜のゴスペルレッスンでは(今日は、昼にボイトレ、夜にレッスンがありました)
ディレクターが珍しく、ひとりひとりに、この歌を歌っているときに何を感じているかと
質問してました。
ディレクターは、みんなの意見をきいたあと、声には必ずその人の感情がそのまま出るし、
それは絶対に相手に伝わるからね、とスキルも大事だけど、それ以上に「想い」の重要性について改めて語ってくれました。


意識のありよう、が大事なんだね~とゴスペルのレッスンでも思いました。

常に自分がなにをどこに意識を向けているか、自分の意識のありようがどんななのか
いつもチェックしとくべき事項でありまする。

意識が大事よ~なんて言ったりしてる
そおいうわたくしは、本日かなり珍しく、感情あらわに、某お人(ボンちゃんではないよ)
に対して、ぶち切れ、ののしっておりました。目の前にいない人ですが、空に向かって思いつく限りの罵詈雑言でののしりまくった。
いや~ たまには怒るっていいね。いつも思いますけど。
血が逆流し、体内をめぐるめぐる。体温がガッとあがり、エネルギーの爆発力という意味では、
「怒り」のエネルギーは素晴らしい。
そういう状況下では、迷い、なんかすぐに吹っ切れるもんね。
もう、知らん、やったろうやんか! 目に物みせてやるわ!テメー ふざけんなよと
最近はぐっとどっかに身をひそめていた ど根性 さんが 姿をあらわしたりする。
迷い や 葛藤 もすぐ吹っ切れるし、選択への覚悟も決まるってもんよ。

物事を動かすには、それくらいの血が燃えたぎるようなエネルギーが必要。
楽しい~ウレシイ~なんて、ケッ、その程度かよ、くらいのエネルギーに感じてしまうくらい
怒りのエネルギーは高さが半端ないとおもう。
怒りって生きてる~って実感がわくので、けっこうわたくしすきかもしれんな。以上。
by shine-lalala | 2012-07-18 02:33
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35歳女。わたしにとってのらららん♪な極上タイムを過ごすための探究ブログです。


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