きのぴーのらららブログ

shinelight.exblog.jp ブログトップ

フィールドをつくる。

おはようございます。
Manaさんのブログ 本日も勉強になります。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今、生きている人の中で、桜井章一氏(麻雀の元プロ)がやっぱりいいなと思うこの頃です。
まず、自然に対して腰が低い。
イヤサカで生きる人であり、他のライバルやプロに対してもそのスゴサを素直に認めて感動ができる人です。

彼の語録にはスピリチュアルな言葉が沢山ありますが、それは体験から裏打ちされているので、有無を言わせない潔さを感じ、脱帽します。
彼の語録から少し抜粋させて頂きます。

●自然が教えてくれることは沢山あり、動いてもダメなとき、待たなければいけないとき、自分で動いていくしかないとき、一つの構えだけではダメだということを教えてくれます。
自分で動く時は、変化が起こらないときです。

●場(フィールド)が大事。
ずるい場になれば、ずるい人たちの中で最もずるい人が勝つ。
弱い場(怖れに満ちた場)になれば、弱い人が勝つし、恐怖の人が勝つのです。
つまり、場と同じ波動の人が勝つ。

●麻雀でも何でも、自分というエゴが仕切っていると思うのは過信で、本当は麻雀の牌(はい)が自分と遊んでくれているのです。

●相当に努力してきたこと、自分で得た実績や内容、そういうものにしがみつきたくなるし、手放したくないと思うかもしれないが、将棋の羽生さんは「実績はリセットするもの」とおっしゃっているし、私なら「終わったらチャラ」です。
頑張った、勝った、そういうものは終わったら全部忘れてしまうのです。

●一見、ヤバイと思うことや怖いと感じるものには、そこから逃げないで向かっていったほうが助かる。
普通はヤバイほうに行くと、危ないと思うでしょう。でも、受け入れていくからこそ助かる経験を私はものすごくしている。

エジプトの儀式で、ワニがウヨウヨいる水場に飛びこむという儀式があるそうですが、たいていの人はパニックになってしまって飛びこまない。
私なら喜んで飛びこみますね。
サメに食われて死ぬなら本望。

●麻雀とは全身で打つもの。からだ全体を使って打つ。頭ではないんです。

●アメリカの大リーガーで、かなりの成績(300~400勝)を残した投手が引退時に残した言葉が、【打たせようとしてやってきた】と言うのを聞いて「これだよ!」と思った。普通は相手に打たせまいとする。

でも、打たせようとして投げて、記録を残すところがスゴイ。
それと同じで、麻雀でも、相手が欲しい牌(はい)をあげるようにする。
そうすると、自分の持ち手もドンドン伸びていくのです。
ところが、みんなはそれをせき止めてしまう。
相手を上がらせまいとして、汚い麻雀になり、汚い場(フィールド)になる。



●川は上の流れが大事。下の流れを良くしてあげるつもりでないと。自分の風下(かざしも)に当たる周囲が楽になるように麻雀を打ってあげると、結果自分に返ってくるんです。
周囲が動きやすいようにしてあげるのです。
そうすると、場(フィールド)が活性化します。>

●自分だけが勝つための運や場(フィールド)は面白くないということです。
たとえば、ラーメンの出前を取るのに、「タイミングを計れ」と弟子には教えています。
今、雨が降っているとしたら、何度も雨の様子を見に行って、小降りになったら「今だ!」と電話する。
すると、出前をする人は「良かった!ラッキー!」と思うでしょう。自分は運が良かったって。
そうやって【運は人にも配れます】。


●海にボコンと入ったときに、魚が逃げないときがある。あるいは鳥が「おいで、おいで」と言ってくれるときがある。
そういう瞬間が、私にとってはたまらなく嬉しい。
「俺、許してもらったのか!」と。

●海で泳いでいる自分の下に、大きな亀がいた。そうすると、その場(フィールド)に人間のままで入っていってはいけません。
私のほうを亀と同化させていきます。
そしたら亀が「来てもいいよ」と言うので入っていったのです。
そうやって1時間くらい亀が遊んでくれました。


●「負けるかも!」という怖い思いは、麻雀の勝負の前に味わい尽くす!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■
by shine-lalala | 2011-12-15 21:07
line

35歳女。わたしにとってのらららん♪な極上タイムを過ごすための探究ブログです。


by shine-lalala
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite