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きのぴーのらららブログ

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キーワードは「歓喜」

2011.11.11に私の大好きなManaさんの新刊
「空 ~天翔ける歓喜の弥栄(いやさか)」が発刊されます。
(amazonでは、11/9発刊となっていますが)

Manaさんの「空」本には大変お世話になっており、
私のこのところの 不思議 や 自己中心(自分、環境ではない) の考え方は
Manaさんの「空」から多大に影響を受けています。

そしてもうひとつ大きく影響を受けた本があります。
それは、先日の記事にも書きましたが、
岡本太郎さんの「自分のなかに毒を持て~あなたは"常識人間”を捨てられるか」
です。

面白い事に、ひとつ共通点を見つけました。

それは「歓喜」

Manaさんの新刊はまだ手にしていないので、どのように「歓喜」が定義されているのか
分かりませんが、
たぶん、「弥栄(いやさか・ともに栄える)」は歓喜の世界であるということでは
ないかなと思っています。

岡本太郎さんの「歓喜」については、以下のように書かれています。

■昔、「幸せなら手をたたこう」という歌がはやったことがある。若い連中がその歌を
合唱して、「手をたたこう、ポンポン」なんてにこにこやっているのを見ると猛烈に
腹がたって、ケトバシてやりたくなったもんだ。
ニブイ人間だけが、「しあわせ」なんだ。ぼくは「幸福」という言葉が大嫌いだ。
ぼくはその代りに「歓喜」という言葉を使う。
危険なこと、つらいこと、つまり死と対面し対決する時、人間は燃え上がる。それは
生き甲斐であり、その時に沸き起こるのが「しあわせ」じゃなくて「歓喜」なんだ。
しかし、自分は幸福だと思っている人でも、なにか自身のなかに、心の底のほうには
逆の面、ーつまり何かを求めている、ほんとうに幸せじゃない部分がある。
つまり、これで幸せなんだと自分を納得させているが、一方に本当に幸せなんだろうかと
マイナスの面を併せ持っている。人間として当然だ。
外に向かって発言する時はそれを誤魔化して、何事もないようににこにこしているが
もっと正直になって、恐れずに自分の内側を直視していいじゃないか。
必ず満たさていないものがあるはずだ。
それとマトモに向かい合うことはなかなかスリルのある、しあわせなんかよりも、
もっとキリッとした面白さだと思う。■


ひとりになり、ひとりの時間をつくり、自己とさんざん向き合い、徹底的に知れ。
いいところも悪いところも、すべて受け入れ、それから本当にどうしたいか真剣に考えれ。
答えを得ることができたらなら、そこにエネルギーを注ぎ、一心不乱に行動する。そうすれば、
なまっちろい「しあわせ~」なんかではない。
生命の躍動、力強い喜び、生きているという情熱、
それが生きている証と心の底から思える「感覚」そして自分が生まれた理由に出会えるだろう。

それくらい、自分に真剣に生きたいと思う。きょうこのごろ。

※躍動や喜び、情熱は人から与えられるものではない。
「親展」・・・自分がまず封を開け切り開いていくものだ。
  そして世界のみなみなさんが、みんなそのように生きたらどうなるだろう。
 世界中は「歓喜」に包まれ、ともに栄え、一気に五次元(別世界)へぶっ飛べるのではないかな。
by shine-lalala | 2011-11-08 12:35 | 日々のこと
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35歳女。わたしにとってのらららん♪な極上タイムを過ごすための探究ブログです。


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